時代が変われば、人も変わる。人が変われば、人材育成のあり方も変わる。今回、広く社会で活躍できる「人財」づくりに取り組む極東技工コンサルタントの村岡社長と中央大学研究開発機構で教鞭を執る加藤機構教授、そして企業の人事評価制度構築を専門とするフォー・ノーツの西尾社長に、令和時代に求められる人材育成や、変革期を迎えつつある水インフラ業界の「人財」をどう育んでいくのかについて語り合ってもらった。
※動画は鼎談のダイジェストになります。本編は8月26日発行の日本下水道新聞2面をご覧ください。
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日本水道新聞社時代が変われば、人も変わる。人が変われば、人材育成のあり方も変わる。今回、広く社会で活躍できる「人財」づくりに取り組む極東技工コンサルタントの村岡社長と中央大学研究開発機構で教鞭を執る加藤機構教授、そして企業の人事評価制度構築を専門とするフォー・ノーツの西尾社長に、令和時代に求められる人材育成や、変革期を迎えつつある水インフラ業界の「人財」をどう育んでいくのかについて語り合ってもらった。
※動画は鼎談のダイジェストになります。本編は8月26日発行の日本下水道新聞2面をご覧ください。
今回の鼎談では、極東技工コンサルタント社長の村岡氏と中央大学の加藤氏、そしてフォー・ノーツ社長の西尾氏に、令和時代に求められる人材育成をテーマに語り合ってもらった。加藤氏によると、最近の学生は‶感じる力〟が弱くなっている一方で、価値観が多様化しているという。これはつまり現代社会においては、これまで以上にオーダーメイドの人材育成が求められるということであろう。この中、極東技工コンサルタントでは、個人の志向、いわゆる多様性を重視した制度づくりを進めている。一方、鼎談の中で村岡氏は多様性は重要であるとしつつも、下に広がる多様性=責任や役割から距離を置く方向の多様性は必要ないと明言している。人事評価のプロである西尾氏曰く、制度づくりにおいて大切なのは会社のビジョン。会社として求める人材を明確に示しつつ、社員一人ひとりの志向を重んじる同社の「人財育成」はこれからの時代に求められる一つのモデルになろう。
技術職の1日(大阪技術本部)
営業マンの1日
技術職座談会(ダイジェスト版)
技術職座談会(フルバージョン)
極東技工コンサルタントは、上下水道施設を起点として都市機能に欠かせないストラクチャーについて、ストックマネジメントおよびアセットマネジメントの運用、さらには、道路、河川堤防、トンネル、橋梁といった都市機能の安全と安心を担う建造物の設計に携わっています。降雨などによる大規模な水害を未然に防ぐための取組みもその一つです。
主として都道府県庁や市役所・町村役場から発注される公共事業に関わる一方、大規模な住宅開発に伴う上下水道整備・設計などの民間事業にも携わることもあり、広域にわたる水インフラ事業を展開してきました。これまでの上水道・下水道、河川における水インフラストラクチャーの整備、環境の保全はもとより、近年のストックマネジメント導入の潮流に応じ、施設や設備の改築・修繕に関し、調査・検討・設計・施工監理に取り組むほか、災害に負けない社会基盤の形成にも積極的に貢献しています。
当社は、水と環境の総合コンサルタントとして、
①浄化された水を届けることで都市機能を支え、人の営みを守り継ぐこと
②創業から培ってきた技術力、独自の知見とノウハウによって最善の策を導き出し、地域に還元すること
③水インフラをつかさどる人財を育成すること
を決して途絶えることなく、その使命と責任を果たすこと、これらを継続して参ります。